湖北庵通信(旧 浦安タウンの経済学)

湖北の庵主「榊」が語る、政治・経済・株式・庭&畑仕事の「法螺話」なり・・
94歳の祖母がいるのですが、骨が極端に弱くなって寝たきりです。
痴呆も進み、すでに家族の顔さえわかりません。
老衰ですね。

近くの介護施設に預けていたのですが・・
 連絡があり
  ついに食事を受け付けなくなりました。

骨が脆く、何をするにも危険が伴う状況だそうです。
延命措置のため病院への転院を勧められました。現代医学ではこのような老衰なら、弱った骨をボルトや人工骨で固定し、何年かは生かしておくこと=心臓だけ動かすことはが可能らしいのです。

 どちらが良いのでしょうかね??
 
父は叔父叔母と相談し、過剰(と思われる)延命治療を断りました。
莫大な治療費は介護保険、医療保険から捻出されますが、それも心の重荷、自分らで負担しようにもそれも重荷、死を結果的に選択するのも重荷・・
 死の瞬間を肉親が選択する権利や基準はありません。

 やがては自分の両親が、そして自分が・・・となるのなら、早いうちに死んじゃったほうが楽かなと思ったり、死の恐怖に苛まれて夜中に飛び起きたり・・・
 我執のみに生きている自分は仏教や西洋哲学を学んでおくべきだったのでしょうか??
多数のTB、コメントありがとうございます。
残念ながらレスをお返しする時間がありません。
お詫びします。

うつ病について、最近は良く知られてきていると思いますが、このうつ病を誘発させる因子として、横暴な上司や同僚の存在がキーとなります。
 このような横暴な連中には明らかな精神病患者がおり、突然怒り出しては細かいことをウジウジつついて相手を罵倒するような性癖の持ち主に遭遇したら、それは明らかに半分以上の確率で・・・
ピック病という病気です。

 3月末から、私はこの二つの病気に挟まれました。

 同じチーム後輩Aが1年ほどやってきた仕事をチェックする経理部署のBなのですが、Aは華のバブル期就職組で新規採用者がもっとも甘やかされた世代。Bは団塊世代の少し下でたくさんの先輩に鍛えられた?と勘違いしている世代。これは噛みあわないんですね。

 Aは突然責任が重くなった仕事のプレッシャーで、こちらが何をどうやったか聞いても、
「私の責任です」としか言わない。
 自分の言葉で何をどうするために、どの顧客に何をどういう目的で提供するつもりだったのか、貝のように口を閉ざしている日々。1年付き合って疲れたのでしょうかね・・・Aのパートナーは転職してしまい、まさにブラックボックス化してしまいました。となりのチームがこんな状況だったとは・・実は迂闊にも、まったく把握してなかったのです。

 Aたちの伝票をチェックするのが経理B。これがまたすぐに頭に血が登るタイプで、いきなり呼び出されて説教喰らうなんて日常茶飯事。それもつい昨日言ったことを、こちらが慌ててやれば、なんで今日はこうやったんだと怒鳴りちらし、そんな話は聞いてないの聞いているだの、鬼のような形相に変わってしまう。初対面の連中は普段の腰の低さが唐突に変わることから大抵は仰天し、ひどい場合はウツ病になってしまうのです。
 
 沈むAに説教のB。私がAの仕事を肩代わりすることになってしまいました。Bに怒られるのが私の役。それをAに伝えて情報を引き出し、経理伝票、顧客情報の修正をするのが私の役目となったデス。これが予想外に厳しい。Bは麻が苦手で、呼び出しは夕方。翌日が休みということも多く、とんでもない怒鳴り方にこちらは平身低頭。慌ててAに聞くと貝のように口を閉ざしてしまう。仕方ないので顧客や現場担当に情報提供を促す。それをBに伝えると、内容によっては・・烈火の如く怒って現場担当者ならまだいいのですが・・顧客にまで失礼な電話をかける。
あきらかにピック病の症状なのですが・・残念ながらそれを本人に告げようにも、できない。 情動的に自殺するかも知れません。
 だから・・・その謝罪のため、こちらが顧客に出向く。という悪循環です。

 AはいままでBのクッションとなってくれていたパートナーが転職し、己の責任が突然がのしかかり、かつBのピック病から来る支離滅裂な怒号に負け、ウツ病になってしまったようなのです。
 仕事に行っているつもりが、いつの間にか・・精神病患者の相手をすることになっていました。
 さすがに徹夜まではありませんでしたが、こういう仕事ってやっても個人のミスのリカバーと判断されて残業手当ては出ないし、全体の儲けが増える話でもない。下手すれば顧客が失われる事態へと発展しますから、やればやるだけ疲れるんですね。 

 それでもAの仕事のツボはつかめましたし、Bが怒鳴ることにも慣れました。Bの説教は携帯電話に録音し、MPファイル化していますし、前回と言うことが違う場合は、こちらも
「ふざけんなこのヤロー」とやり返すことにしました。その時の気分?本人が理解できないかできるかが尺度なんです。同じ社内でコレでは悲しすぎますね。


 そのような状況ですのでブログ更新が厳しい状況です。お許しください。